5G対応スマホの「Redmi Note 12 Pro」とは?

8月 13, 2023

“5G通信を使うためには5Gに対応したプランだけではなく5Gに対応したスマホが必要になりますが、最近では手に入れやすい価格帯の5Gスマホが数多くありますので4Gスマホから乗り換える人も多くいます。
その5Gに対応しているスマートフォンは数多くの機種が発売されていますが、その中の一つに「Redmi Note 12 Pro」という5Gスマホがあり、コントラストの高い鮮やかな映像を表示できる高精細大型ディスプレイや夜間撮影やマクロ撮影でも美しい写真を撮れる高性能カメラ、バッテリー残量を気にせずアプリやゲームが楽しめる大容量バッテリーや処理が重くなりがちなゲームアプリでも問題なく操作できる高性能CPUなどを搭載したミッドレンジクラスのアンドロイドスマートフォンです。
価格はRAM6GB/128GBモデルが約35000円でRAM8GB/128GBモデルが約37000円でRAM8GB/256GBモデルが約41000円でRAM12GB/256GBモデルが約45000円になっています。
この5Gスマホのボディサイズは幅約76ミリ、高さ約162ミリ、厚さ約7.9ミリ、重さ約187gといった薄型軽量コンパクトサイズになっており、カラーバリエーションはライトブルー、ホワイト、ギャラクシー、ブラックの4色が用意されています。
ディスプレイはリフレッシュレートが120Hzに対応して解像度FHD+ 2400×1080でアスペクト比20:9の約6.67インチ有機ELディスプレイを搭載しており、バッテリーは67Wの急速充電に対応している5000mAh大容量バッテリーが搭載されています。
CPUはMediaTek Dimensity 1080 2.6GHzオタクコアプロセッサでメモリはRAMが6GBモデルと8GBモデルと12GBモデルがあり、内蔵ストレージは128GBモデルと256GBモデルがあります。
カメラはF値1.8の明るいレンズがついた約5000万画素+広角レンズがついた約800万画素+深度レンズがついた約200万画素のトリプルアウトカメラと、F値2.2の明るいレンズがついた約1600万画素のインカメラが搭載されています。
こうした5Gに対応しているスマートフォンはOSがAndroid 12で指紋認証センサーや顔認証センサーがついており、デュアルSIMデュアルスタンバイで接続端子はUSB Type-Cになっています。”

0

ローカル5G環境を構築するために必要な学校での工事とは?

8月 11, 2023

“教育のITC化が進み、1人1台のタブレット端末を支給して授業で使用する学校が増えています。それにあたって学校の通信環境を安定させる必要があり、ローカル5Gを構築する学校も多いです。ではローカル5G環境を構築するために、学校ではどのような工事が行われるのでしょうか?まとめてみましょう。
【GIGAスクール構想を実現するために学校にローカル5G環境が必要】
文部科学省は2019年に「GIGAスクール実現推進本部」を設置し、2023年度までには義務教育段階の子供1人に1台の情報端末、および高速大容量の通信ネットワークを一体的に整備し、個別最適化された学びを全国の学校現場で持続的に実現させる予定です。GIGAスクール構想を実現するにはいくつかの課題があります。まとめてみましょう。
<校内のインターネット環境整備>
校内で利用できるインターネット環境を整備しなければなりません。大容量の動画視聴、オンラインテストをストレスなく行えることが校内LAN環境の標準仕様とされています。
<IPv6を活用したVPNを構築する>
IPv6とダイナミックDNSを活用してVPNを構築する必要があります。
<ローカル5Gを活用する>
総務省との連携によって、教育利用できるローカル5Gの活用モデルを構築し、活用モデルの実証が行われます。ローカル5Gを活用することで、商用基地局がない地域でも自前で超高速環境の利用が可能になるでしょう。
【ローカル5G環境を構築するために必要な学校での工事とは?】
ローカル5G環境を構築するために、学校で必要になる工事には
・基地局設置工事
・GPS設置工事
・アンテナ設置工事
などがあります。それぞれ解説していきます。
<サーバ室での基地局設置工事>
サーバーラック内に基地局として機能する機器を設置します。また校内LANに接続するための配線工事や各機器を稼働させるための電源工事も行われます。ラック内に設置される機器は
・5G EPC
・L3スイッチ
・5G基地局
・4G基地局
・UPS(無停電電源装置)
などです。
<屋上へのGPS設置工事>
ローカル5Gの通信には、GPSで基地局間の時刻を同期させる必要があります。そのため学校の屋上にはGPSを設置します。
<アンテナ設置工事>
5Gと4Gの2種類のアンテナを設置します。アンテナの特性を考えながら、5Gを利用したいエリアを十分にカバーできるように設置場所やアンテナの向きを考えます。
【ローカル5G運用にあたって考慮すること】
ローカル5Gを運用するにあたって考慮することについてまとめてみましょう。
<ポイント1、ネットワークの監視業務>
運用フェーズにおいて、ネットワーク監視を行うことは非常に重要です。監視ツールを導入してローカル5Gシステムの運用状態を確認して、障害検知を行うといった運用保守業務は専門知識が必要な作業になります。万全なセキュリティを担保するために、5Gネットワークを構築した事業者に相談するなどして対応しましょう。
<アンテナの追加や電波強度の調整>
ローカル5Gネットワークを利用する中で、使用端末台数が増えたり、接続場所に変化があったりすると授業の進め方が当初の計画から見直されることもあるでしょう。接続台数が増えて、以前よりつながりが悪くなってしまった…、新しい教室でもパソコンやタブレットを使うようになったから、教室によってネットへの繋がり方に差が出るようになってしまった…などの変化があれば、ネットワーク構築事業者に相談するようにしましょう。状況に合わせてアンテナを追加したり、電波強度の調整を行ったりすることが必要になります。
<ネットワークへ接続するデバイスの追加>
ローカル5Gが普及すれば、接続可能なデバイスが増えることが考えられます。パソコンやタブレットの他にも、ローカル5Gに接続したいデバイス、無線に対応したプリンタなどが出てきた場合は、ネットワーク構築事業者に相談するなどして、接続設定をすることが必要になるでしょう。

0

賢い親のキッズケータイの持たせ方!賢い親から選ばれているスマホは?

8月 5, 2023

“親としてキッズケータイを持たせるうえでの注意点をまとめてあります。賢い親がキッズケータイを持たせるケースを参考にしているので、いまどきの親は何を考えてキッズケータイを子どもにもたせているのかがよくわかります。
まず、「ルールを徹底する」ことがキッズケータイでは重要です。というのも、子どもにとってのキッズケータイは魔法の道具のようなもので、時間にして数時間もゲームなどをプレイすることがあります。つまり、子どもの自制心では遊びすぎてしまうトラブルが起きやすいため、「プレイ時間を制限する」必要があるのです。
ちなみに、キッズケータイはもともとプレイ時間の制限があるスマートフォンではありません。親がその設定をしてあげることが重要で、その際には、「使用時間の制限機能をONにする」必要があるのです。近年では、ニンテンドースイッチのようなゲームハードにも、使用時間の制限機能が存在しますので、なぜこのような機能が必要なのか・・・については、すでに制限機能をONにされている親であればよくわかるかと存じます。
子どもの場合、親が見ていないすきを狙ってゲームをプレイすることが多く、これはなにも昼間に限られる・・・わけではありません。ゲームのために「夜更かしをする」子どもは多く、このような不健全な行為にステータスを感じる子どももいますし、やがては周りのいうことを聞かないケースさえもあるのです。なので、子どもはよく遊ぶもの・・・と決めずに、キッズケータイであってもフィルタリング機能はONにしたほうが無難でしょう。
次に、キッズケータイの「リスクを理解してもらう」ことが重要です。前述の健康被害もそうですが、基本的にキッズケータイは正しく理解しないと、子どもの心身に悪影響を及ぼす可能性があります。
子どもの場合はリスクを理解できないケースもあるので何度も注意しないといけません。一般的なリスクでは、遊んでばかりでは「周りとコミュニケーションを取れなくなる」、「友達ができなくなる」、「勉強で遅れを取ってしまう」などを言い聞かせるとよいでしょう。
子どもによっては「プライバシーを尊重してほしい」と言ってくるケースもあるのですが、これもトラブルのもとになるので注意してください。
たとえば、LINEなどSNSでなにをしているのか放置していると、大人などに声をかけられてしまい、ひどいケースでは「悪意あるサイト」に誘導されるケースもあるのです。また、子どもなので感情的になってSNSを使ってしまった場合、周りの人たちから厳しく注意されることもあれば、今の時代では「住所を特定される」ケースもあります。
これらは大きなリスクの1つなので、SNSなど他人とのコミュニケーションを親が監視しない・・・というのは、キッズケータイの場合は特にあってはならないことです。
また、子どもの安全性も考えてキッズケータイ選びをする場合は、「トーンモバイル キッズケータイ TONE e21」がオススメです。
というのも、トーンモバイル キッズケータイ TONE e21は「最新の機能が搭載されている、初期設定が自動で最適なものになる、子どもの位置情報がすぐにわかる、AIを駆使して最新の情報を家族で共有できる、大人が持つスマートフォン並みにスペックがよい、バッテリー容量が多い」という強みがあるからです。
キッズケータイの多くはフィルタリング機能がそろっていない、高いわりにすぐにバッテリー容量が底をつく・・・というデメリットがあるため、これらの問題を払拭したい場合もトーンモバイル キッズケータイ TONE e21を選ばれたほうが無難でしょう。
トーンモバイル キッズケータイ TONE e21の詳細スペックですが、「販売価格が9,980円(税込)、本体サイズは162.4mm×77mm×8.85mm、画面サイズは6.53インチ、重さは約185g、CPUはMediaTek Helio P35、RAMは6GB、ROMは128GB、バッテリー容量は4,000mAh、カメラ機能あり」となります。
問題点として、トーンモバイル キッズケータイ TONE e21は重いので、正確にはキッズケータイではありません。キッズケータイの場合、近年では「重さが100gを切る」ようになってきました。実際に、子どもや女性の場合は、150g以上のスマートフォンから重さを明確に感じることが多く、1時間ちょっとの利用でも手が疲れるとされています。
また、トーンモバイル キッズケータイ TONE e21は安さに力を入れているスマートフォンのため、防水防塵機能がありません。キッズケータイの多くは、そもそもカメラ機能なしの代わりに、防水防塵機能ありとなっているので、先ほどの正確にはキッズケータイではない・・・と案内したのは、このような機能の不備があるからです。”参照

0

未だに学生の間で支持されているスマホ「Apple iPhone SE(第2世代)」

2月 2, 2023

“学生の間で支持されているスマートフォンの中には、「Apple iPhone SE(第2世代)」のような古いモデルも存在します。古いモデルというと、今では最新ゲーム、アプリなどの動作環境を満たさないイメージもありますが、Apple iPhone SE(第2世代)の場合は、このような不具合が少なく、ミドルレンジモデルのスマートフォンによくみられるスペックのため人気が落ちていません。
Apple iPhone SE(第2世代)の特徴ですが、「iPhone 11 Proとチップは同じ、サイズは4.7インチとかなり小さい、重量は約150gでスマート、当時は話題になったA13 Bionicの高性能チップ搭載モデル」という特徴があります。
Apple iPhone SE(第2世代)のサイズの補足となりますが、人によっては「小さすぎる」と感じるサイズかもしれません。というのも、5G対応モデルのスマートフォンでは「6.0~6.7インチのスマートフォンが多い」からです。小さいとなにが不便なのか・・・というと、「操作が難しい、画面も小さくなる」という欠点があります。そのため、6インチ以上のスマートフォンのほうが使いやすいと感じている人の場合、あえてApple iPhone SE(第2世代)に買い替えるメリットはないかもしれません。
また、Apple iPhone SE(第2世代)は「耐水性能ありで最大では水深1メートルで30分間の耐久性」・・・といわれていますが、今の時代では、エントリーモデルのスマートフォンでさえも防水防塵機能ありで、Apple iPhone SE(第2世代)並みのものは存在します。そのためApple iPhone SE(第2世代)を購入する際は、スペックに過剰な期待をしないほうがよいでしょう。
では、どうしてApple iPhone SE(第2世代)の人気はいまだに高いのかというと、それは、「安く買えるiPhoneシリーズ」だからです。iPhoneシリーズは世界中で売れているシリーズのため、大体のモデルが5万円を切ることがありません。
しかしApple iPhone SE(第2世代)は、「auで256GBのモデルが3万円台で購入できる」ため、ミドルレンジモデルのスマートフォンを安く買いたい・・・という人であれば、ほぼ要求のすべてを満たしてくれるスマートフォンなのです。
ちなみに、Apple iPhone SE(第2世代)は「Y!mobileでは64GBのモデルが2万円を切る」こともあるので、最安値でApple iPhone SE(第2世代)を持ちたい場合は、Y!mobileを選択するのが無難でしょう。
Apple iPhone SE(第2世代)の詳細スペックですが、「RAMが3GB、ROMは64GB・128GB・256GB(※自由に選択できる)、サイズは約67.3mm×約138.4mm×約7.3mm、バッテリー容量は1,821mAh、ディスプレイサイズは約4.7インチ ワイドスクリーンLCD Multi-Touchディスプレイ、防水防塵機能ありで防水はIP67、生体認証は指紋認証、おサイフケータイ機能あり、SIMフリー対応」のスマートフォンです。”https://www.samsung.com/jp/smartphones/galaxy-s23-ultra/

0

条件付きでほぼ0円「SHARP AQUOS sense3 basic」

10月 30, 2022

“海外のスマートフォンよりも国産のスマートフォンを持ちたい・・・、だけど「予算に余裕がない」という場合は、SHARP AQUOS sense3 basicがオススメです。今では、SHARPのスマートフォンというだけで高い人気を誇っているような状況のため、SHARP AQUOS sense3 basicのような新しいモデルは高い・・・と思われがちです。
ですが、SHARP AQUOS sense3 basicは「条件付きでほぼ0円で購入できるスマートフォン」のため、予算を意識せずに購入できる数少ない国産のスマートフォンなのです。しかも、SHARP AQUOS sense3 basicは後述のとおりでスペックも悪くありません。
SHARP AQUOS sense3 basicの詳細スペックですが、「サイズが約147mm×70mm×8.9mm、重量は約167g、ディスプレイサイズは約5.5インチ(FHD+)、カメラはメイン:約1,200万画素、サブ:約800万画素」となりますので、格安のスマートフォンに見られるスペックはよいが、サイズはスリムで小さく感じるタイプのスマートフォンです。ですが、こちらについてあまり気にならない人であれば、SHARP AQUOS sense3 basicに満足できることでしょう。
というのも、SHARP AQUOS sense3 basicは処理性能が、「ほかの格安スマートフォンよりも圧倒的にすぐれているから」です。
SHARP AQUOS sense3 basicの処理性能ですが、「バッテリー容量が4,000mAh、CPUはsnapdragon630 2.2GHz/4 + 1.8GHz/4、ストレージ容量は32GB」となります。今の時代であれば、バッテリー容量が3,000mAh以上は珍しくありません。ですが、4,000mAhを超えるバッテリー容量の場合、価格が2~3万円の間になるケースが多いので注意してください。しかしSHARP AQUOS sense3 basicは、CPUも古いパーツの流用ではなく、ストレージ容量がほかのスマートフォンよりも少ない程度で、これといった欠点がない格安のスマートフォンなのです。
ほかにもSHARP AQUOS sense3 basicにはメリットが多く、SHARP AQUOS sense3 basicは「片手で持てるサイズ、大容量バッテリー搭載、省エネで期待されているIGZOディスプレイを採用、AI搭載カメラでライトユーザーにやさしい、防水防塵機能だけでなく耐衝撃性も考えられている、インテリジェントチャージに対応」となりますので、これらの機能面も知っていると、本当にSHARP AQUOS sense3 basicを格安で購入できることは幸運であることがよくわかります。
SHARP AQUOS sense3 basicの価格ですが、「MNPのケースで最安550円、新規は最安4,400円」となるので注意してください。そのほかの注意点としては、SHARP AQUOS sense3 basicは5Gには対応していません。ですが、現在の日本では5G対応モデルのエリアは拡大中のため、それほどに気になるデメリットではないでしょう。”

0

ユーザーによってモードが変わる!arrows新シリーズ「arrows We」

10月 13, 2022

“スマートフォンのライトユーザーに優しいモデルで、あまり多機能ではないスマートフォンを探している場合は、「arrows We」がオススメです。
モード切替が簡単なためarrows Weは人気で、モード切替によって「利用者の年齢に合わせたモード」を選択できるようになっています。
また、スマートフォンの売上ランキングサイトでもこの話題にふれていることは多いのですが、「そもそもモード切替のメリットは?」についてふれているサイトが少ないため、今回は、arrows Weのスペックだけでなく、モード切替のメリットについても案内していきます。
arrows Weで用意されているモードですが、「マスク通話モード、ジュニアモード、新プライバシーモード」などが用意されているので、この中から好きなものを選択するだけで、新しい生活様式に合ったモードを選ぶことができるのです。
arrows Weの「マスク通話モード」とは、今では新型コロナウィルスの影響でマスクを装着しての会話が多くなりました。近くに人がいる場合であれば声を聞き取るのは難しくありませんが、スマートフォンを使って会話をする場合は、マスクの影響で声がこもってしまう問題を補正しないといけません。arrows Weは、そんなケースも考えてマスク通話モードが用意されているのです。マスクを装着しての通話を安定させたい・・・、そんな要望をもっている人にはarrows Weがオススメです。
arrows Weの「ジュニアモード」とは、小学生から高校生までの年齢に合わせたモードのことです。主にアプリの使用、使用時間を制限できるモードとなりますので、親が子どものスマートフォンを管理する場合に、arrows Weは便利なスマートフォンとなります。
arrows Weの「新プライバシーモード」とは、着信通知オフ、特定アプリの非表示設定などが可能になるモードです。ユーザーの環境に合わせて変化するプライバシーを考えて作られているため、プライバシーを重んじることのできるスマートフォンを探している場合は、arrows Weと相性がよいといえます。
このようにarrows Weにはあらゆるモードがわかりやすく用意されているのですが、arrows Weはスペックも悪くありません。
arrows Weの詳細スペックですが、「サイズが約147mm×71mm×9.4mm、重量は約172g、ディスプレイは約5.7インチ(HD+)、カメラはメイン:約1,300万画素+約190万画素、サブ:約500万画素」となりますので、コンパクトボディでミドルレンジモデルでよくみられるスペックが用意されています。
arrows Weの処理性能ですが、「バッテリー容量が4,000mAh、CPUはSnapdragon 480 5G Mobile Platform 2.0GHz×2+1、ストレージは64GB」です。国内のスマートフォンにしては珍しく、arrows Weはバッテリー容量が多いので、バッテリー容量を気にしてスマートフォンをよく利用されているユーザーとも相性がよいです。
しかもarrows Weは、「本体をハンドソープで洗える、アルコール消毒できる」だけでなく、「1.5mの高さからコンクリートに落としても画面が割れにくく、本体背面のタッチで決済機能を起動できる」優れものです。”

0

手軽に使えるclipsの使い方や編集方法

8月 17, 2022

“iPhone専用の動画編集アプリである「clips」は多彩な機能と使いやすさが人気です。アプリ内で動画撮影から編集、SNSへのアップロードまで一括して完結させることができるので、非常に使い勝手がよいアプリです。ここではclipsの使い方や編集方法などをまとめてみましょう。
【clipsの使い方とは?】
clipsの基本的な使い方は以下の通りです。
<1、clipsアプリを起動する>
アプリをタップして起動します。既往するとチュートリアルが表示され「はじめよう」をタップしてスタート。撮影画面が表示されたら、編集する素材を撮影するか、iPhone内の写真やビデオを選択して編集をします。初めてclipsを起動するタイミングでは、撮影に使用するカメラや写真へのアクセス許可の確認が求められます。
<2、編集素材を撮影・選択する>
編集する素材は、撮影もしくはフォルダから選択します。まずは新規ビデオ作成を行うので画面左上の[■]を選択して「+」アイコンを選択しましょう。
●写真
画面中央の写真撮影アイコンを選択して、通常のカメラと同じように撮影します。撮影した素材を選択して、赤いボタンを長押しすることで押した秒数のクリップが追加できます。
●ビデオ
ビデオを撮影するには、赤いボタンを長押しして撮影を行います。長押ししている間がビデオクリップとして追加されます。
●ライブラリ
事前に撮影した写真・ビデオを編集する場合には、画面左下のライブラリから素材を選択します。ビデオに流したい時間を「長押しで写真を追加」を押して選択します。
【clipで動画編集する方法】
clipで動画編集する方法をまとめてみましょう。
<テキストを自動入力する>
clipではLive Title機能を使うことで、自動でテキスト入力することができます。撮影前に☆マークを選択して、仕様するテキストの配置方法を選びます。選択できたら撮影画面に戻り、赤ボタンを長押しして撮影をスタート。この状態で話すことで、自動で音声が認識されてテキストを入力してくれますよ。
自ら入力して設定する方法と比べて、スピーディーにテキストを追加できるのでとっても便利です。認識したテキストが間違っている場合には、後から編集することもできます。
<動画にフィルターをかける>
clipで動画にフィルターをかける方法は、LiveTitleと同様に、撮影画面から☆マークを選択して、適用させたいフィルターを7種類の中から事前に選択します。選択した状態で、赤いボタンを長押しして撮影すれば、フィルターが自動適用されて撮影されます。clipには他のアプリにはないオリジナルのユニークなフィルターが多いのでぜひ色々試してみましょう。
<動画にスタンプを挿入する>
clipで動画にスタンプを挿入する方法は
・テキスト
・ステッカー
・絵文字
などいくつかあります。
撮影画面から☆マークを選択して、「テキスト・ステッカー・絵文字」のどれかを選択すると、画面上の好きな位置にスタンプを配置することができます。画面に配置したスタンプの大きさは自由に調節することが可能で、テキストスタンプは配置後に文字入力もできます。
LiveTitleで入力されるテキストは、シンプルな文字しか追加できないので、おしゃれにテキスト追加したい!という場合には、このスタンプを使うのがおすすめです。また位置情報のスタンプを使用する場合には、アプリが位置情報を取得する許可を行う必要があります。
<シーンを使用して動画作成する>
撮影画面から☆マークを選択して、「シーン」を選択すれば、背景を合成した状態で撮影が可能です。エフェクトの種類はデフォルトで使用できものが4種類、ダウンロードして使用できるものが12種類あります。
通常であればグリーンバックを使用してクロマキー合成を行わなければ背景合成ができませんが、clipを使ってしまえば簡単に編集できるのが魅力。合成は人物だけを抽出してくれるので、余計なものが映りこみません。
<動画にBGMをつける>
動画にBGMを追加するには、撮影前か撮影後に画面右上の♪を選択して、アプリが提供しているサウンドトラックか、iPhoneに保存されている音楽を追加できます。サウンドトラックで使用する音楽は、最初だけダウンロードすれば追加できるようになります。
【clipで動画を保存する方法とは?】
clipで作成した動画を保存・シェアする方法をまとめてみましょう。
<動画を保存する>
動画を保存するには、全ての編集が終了し、編集項目の右端にある「クリップを保存」を選択します。
<動画をシェアする>
編集した動画は、すぐにTwitter、インスタグラム、TikTokなどにシェアすることができます。シェアする方法は簡単で、画面右下のシェアアイコンを選択して、シェア先を指定するだけ。またこの画面から端末に動画を保存することもできます。
<動画を削除する>
動画を削除するには、削除したクリップを選択した状態で、編集画面からゴミ箱を選択します。プロジェクト自体を削除したい場合には、画面左上の■を選択して、プロジェクトをクリックし「削除」を選択すればOKです。

0

5G対応スマホの「motorola edge+ (2022)」とは?

6月 16, 2022

“4Gでは同時接続台数などに制限があって不便だと思うことがよくありましたが、5Gは同時多接続を実現させていますので多くの端末を使用しても不便と感じることがありません。
その5Gに対応しているスマートフォンには様々な機種がありますが、その中の一つに「motorola edge+ (2022)」という5Gスマホがあり、大部分のオンラインゲームもストレスなしでプレイできる高性能CPUや色鮮やかな映像を再現する高精細大型ディスプレイ、美しい画像や映像を撮影できる高性能カメラや長時間使用できる大容量バッテリーなどを搭載したミッドレンジクラスのアンドロイドスマートフォンで価格は約103000円になっています。
この5Gスマホのボディサイズは幅約75ミリ、高さ約163ミリ、厚さ約8.7ミリ、重さ約196gという薄型軽量コンパクトボディになっており、カラーバリエーションはコスモスブルーとスターダストホワイトの2色が用意されています。
ディスプレイは解像度FHD+ 2400 x 1080でアスペクト比20:9の約6.7インチ有機ELディスプレイを搭載しており、バッテリーは30Wの急速充電や15Wのワイヤレス充電、5Wのワイヤレス給電に対応している4800mAh大容量バッテリーが搭載されています。
また、リフレッシュレートが144Hzに対応していますので滑らかな表示で楽しめますし、Gorilla Glassを採用していますのでいつでもどこでも安心して楽しめると思います。
CPUはSnapdragon 8 Gen 1 SM8450 3.2GHzオタクコアプロセッサでメモリはRAMが12GB、内蔵ストレージは512GBでmicroSDカードを使用することで最大1TBまで拡張することができます。
カメラはF値1.8の明るいレンズがついた約5000万画素+超広角レンズがついた約5000万画素+深度レンズがついた約200万画素のトリプルアウトカメラと、F値2.2の明るいレンズがついた約6000万画素のインカメラが搭載されています。
こうした5Gに対応しているスマートフォンはOSがAndroid 12でサイド指紋認証センサーや顔認証センサーがついており、デュアルSIMデュアルスタンバイでデュアルステレオスピーカーや生活防水(IP52)、イヤホンジャックがついて接続端子はUSB Type-Cになっています。”

0

圧倒的なリフレッシュレートを誇るスマホSamsung Galaxy S22

4月 21, 2022

“今では多くの人がゲームアプリを楽しんでいる、そんな時代になりました。そのため今では、ミドルレンジモデルやハイエンドモデルのスマートフォンでも、「グラフィック重視」のスマートフォンが売れ筋となっています。
ただし、ゲームアプリによっては高リフレッシュレートを要求されるゲームもあるので、今では「Samsung Galaxy S22」が売れ筋になってきました。Samsung Galaxy S22は高リフレッシュレートが特徴のスマートフォンとされているのですが、コストパフォーマンスが高いスマートフォンとしても知られています。
リフレッシュレートとはグラフィックとは違い、「映像のなめらかさ」を決める数値だと思ってください。高リフレッシュレートと呼ばれるモデルになると、1秒間につき100Hz以上のリフレッシュレートとなっておりますので、パソコンなどで見られる60Hzとは別物だと思ってください。
しかもSamsung Galaxy S22はスペックも悪くありません。Samsung Galaxy S22の詳細スペックは、「CPUがSnapdragon 865、RAM(メモリ)は12GB、ROM(ストレージ)は128GB」となっています。
参考程度に同価格帯の一般的なスマートフォンと比較すると、一般的なスマートフォンは「CPUがsnapdragon8**(最新ではない)、RAMは6GB、ROMは128GB」となっておりますので、コストパフォーマンスが高いスマートフォンという評判も本当のことです。
Samsung Galaxy S22のそのほかのスペックですが、「サイズが高さ:約152 mm、幅:約69mm、厚さ:約7.9mm、重量は約163g、ディスプレイサイズは約6.2インチ(3,200×1,440)のQHD 有機ELディスプレイ」となります。このようにSamsung Galaxy S22は優秀な側面の多いスペックを誇るのですが、実は価格もかなりリーズナブルです。
というのも、AUなどで販売されているSamsung Galaxy S22は、キャンペーン適用によってさらに2万円も値下がりすることがある価格設定だからです。同様のキャンペーンはほとんど見られず、Samsung Galaxy S22のように「7万円台で購入できるハイスペックスマートフォン」はほんの一握りと思ったほうが無難でしょう。
Samsung Galaxy S22はバッテリー容量なども優れていて、「バッテリー容量が4,000mAh、防水・防塵性能は防水機能:IPX5/IPX8、」防塵機能:IP6X、生体認証ありで指紋・顔の認証が可能」となっています。そのため、あらゆる面でもシステムが行き届いている特徴があるため、世界中で売れているgalaxyシリーズとなりました。
難点としては、Samsung Galaxy S22のような売れ筋スマートフォンのほとんどは、「半導体不足」などの影響もあり品切れが目立つようになってきました。また、売れ筋なので中古価格がかならずしも安いわけではない難点もあります。”Samsung Galaxy S22

0

5G対応スマホの「vivo iQOO Z5x」とは?

1月 5, 2022

“5G対応スマートフォンはどこにいても高速大容量通信と低遅延で楽しむことができますので、スマートフォンを使用する多くの人から人気を集めています。
その5Gに対応しているスマートフォンは多くの機器メーカーから数多くの機種が発売されていますが、その中の一つに「vivo iQOO Z5x」という5Gスマホがあり、極細ベゼルのワイドな液晶で画面がより広く見える高精細大型ディスプレイや最適な動作スピードを発揮する高性能CPU、安心して長時間ゲームや動画鑑賞もできる大容量バッテリーや誰でも簡単に綺麗な写真が撮れる高性能カメラなどを搭載したミッドレンジクラスのアンドロイドスマートフォンです。
価格はRAM6GB/128GBモデルが約29000円でRAM8GB/128GBモデルが約31000円でRAM8GB/256GBモデルが約34000円になっています。
この5Gスマホのボディサイズは幅約75ミリ、高さ約163ミリ、厚さ約8.5ミリ、重さ約189gといった持ち歩きやすくて握りやすい薄型軽量コンパクトサイズになっており、カラーバリエーションはライトブルー、オレンジ、ブラックの3色が用意されています。
ディスプレイはリフレッシュレートが120Hzに対応して解像度FHD+ 2408×1080でアスペクト比20:9の約6.58インチIPS液晶ディスプレイを搭載しており、バッテリーは44Wの急速充電に対応している5000mAh大容量バッテリーが搭載されています。
CPUはMediaTek Dimensity 900 2.4GHzオタクコアプロセッサでメモリはRAMが6GBモデルと8GBモデルがあり、内蔵ストレージは128GBモデルと256GBモデルがあってmicroSDカードを使用することで最大512GBまで増設することができます。
カメラはF値1.8の明るいレンズがついた約5000万画素+深度レンズがついた約200万画素のデュアルアウトカメラと、F値2.0の明るいレンズがついた約800万画素のインカメラが搭載されています。
こうした5Gに対応しているスマートフォンはOSがAndroid 11(OriginOS 1.0 for iQOO)でサイド指紋認証センサーや顔認証センサーがついており、デュアルSIMデュアルスタンバイでイヤホンジャックがついて接続端子はUSB Type-Cになっています。”

0