シーン別!愛車を撮影する際のコツをレクチャー
スマホで車を撮影するのって実はとても難しいです。今回は走っている車を撮影する時のコツや、夜間に撮影する時のコツなどシーン別の撮影方法についてまとめてみましょう。
【スマホで車を撮影する時におすすめのカメラ設定とは?】
スマホで車を綺麗に撮影したい!という時におすすめしたいカメラ設定についてまとめてみましょう。
<ポートレート機能>
ポートレート機能は背景をぼかして被写体を目立たせる機能のことです。人物写真によく使用されますが、実は車の撮影にもおすすめです。背景のぼかし具合は「F値」で決めることができ、F値が低ければ低いほど背景のぼかしは強くなります。
<HDR機能>
HDR機能は複数枚の写真を連続して撮影し、光の加減を調整しながら1枚の写真に合成する技術のことです。HDR機能を使用すれば、暗がりや逆光でも被写体を綺麗に撮影できるでしょう。
<グリッドライン>
グリッドラインとは撮影する時に水平・垂直を確認できる機能のことです。スマホの画面上に補助線が表示されるため、被写体の位置を正確に調整することができますよ。
【走っている車を撮影するポイントとは?】
スマホで走っている車を撮影するにはどうやって撮影するのがよいのでしょうか?コツをまとめてみましょう。
<車の前後に余白を作ろう>
走っている車をカメラでとらえたい場合は、車の前後に余白を作るように意識するとよいでしょう。また真横のアングルから撮影すると、スピード感が伝わりやすいです。背景が遠くにある状態で撮影すれば写真に圧迫感がなく、抜け感のある写真に仕上がります。
<車に合わせてカメラを動かす>
走っている車を撮影するテクニックとして「流し撮り」があります。流し撮りをすることで、背景は流れるように写り、スピード感を表現できるでしょう。走り抜ける車に速度を合わせて、スマホのカメラを同じ方向に振るのがポイントです。その時、脇をしっかりと締めて、上半身を固定した状態で、カメラを振り抜いて撮影しましょう。
動作が大きいので手ブレが生じやすいです。連写モードも組み合わせて撮影するのがおすすめでしょう。
【車を夜間に撮影する際のコツとは?】
夜間に車を撮影すると、昼間とは違った雰囲気の写真が撮影できます。ここではスマホで車を夜間に撮影する際のコツをまとめてみましょう。
<夜間モードを活用しよう>
スマホカメラには夜間モード(ナイトモード)が搭載されています。周囲の暗さに合わせて、夜間モードを利用すれば明るさを自動調整することができるでしょう。白飛びや黒つぶれなどを防いで、夜間でも鮮明に車を撮影できます。
<街灯をうまく利用しよう>
夜間で車を撮影する場合、スマホに搭載されたイメージセンサーだけでは光量が足りず、車を綺麗に撮影できません。足りない光量をカバーするために、街灯を活用するのがおすすめです。街灯を車の真上から当てると、ボディの陰影がはっきりした写真が撮影できます。街灯の当たり方によって雰囲気が変わってくるので、さまざまな角度で試してみましょう。
<三脚でスマホを固定した状態での撮影>
夜の撮影では手ブレが起きやすいです。そこで三脚でスマホを固定して撮影するのがおすすめです。三脚を使うことで低いアングルからも撮影がしやすくなり、長時間の撮影になっても腕が付かれません。
参照
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