どっちがいいの?【AQUOS wish 5】VS【AQUOS wish 4】
発売されたばかりの注目の最新機種、AQUOS wish5とひとつ前のモデルであるAQUOS wish4について二つの機種を比較してみました。
どちらも優れていて決められない、何がどう違うの?と疑問に思っている方も少なくないでしょう。
そこで、今回は性能やカメラ、リフレッシュレートなど毎日使うものとして、気になる点をピックアップして比較しています。
これから機種変更をされる方は、購入してから後悔しないようにしっかり見極めて選んでみてください。
また性能の高さだけでなく、ご自身がいつどのタイミングでどんな風にスマホを活用したいか、などライフスタイルに合わせた選び方が大切です。
流行っているから、高性能スマホの方がいいから、という理由よりも自分の使いやすさを重視して選べるといいですね。
それでは、早速みていきたいと思います。
◾️『性能』で選ぶならAQUOS wish 5!
まずは、二つの性能について比較していきたいと思います。
AQUOS wish5は、ディスプレイが約6.6インチの大画面でありながら重さは約187gとなっています。
対するAQUOS wish4は、約6.6インチで重さは約190gとなっており若干軽くなっていることが分かりますね。
アウトカメラは、どちらも5010万画素、インカメラも800万画素でこちらに違いはないようです。
メモリーも4GBとここまではどちらも同じスペックとなっています。
ただし、ストレージが異なります。
AQUOS wish5は、64GBと128GBの二つがありますが、AQUOS wish4は64GBのみとなっています。
バッテリー容量も5,000mAhと同様ですが、OSがAQUOS wish5がAndroid 15なのに対しAQUOS wish4はひとつ前のAndroid 14を搭載しています。
またSOCも、AQUOS wish4はMedia Tec Dimensity 700から6300に大幅にバージョンアップしていることが分かります。
スマホの処理能力の高さで選びたい方は、ここがポイントになるのでしっかり押さえておきましょう。
その他、防水防塵機能については大きな変わりはなくどちらもお風呂での使用でも安心して使える機能となっています。
生体認証も顔認証、指紋認証共に対応となっているので、とても安心して使えますね。
◾️『リフレッシュレート』で選ぶならAQUOS wish5!
スマホを操作していて、やっぱり気になるのがスクロールした時の滑らかさではないでしょうか。
画面を移動した時に時間がかかったり、次のタスクをスムーズにこなせないと非常にストレスになるものです。
今回、ご紹介しているAQUOS wish5は、AQUOS wish4から比較すると90Hzから120Hzにまで大きく進化しています。
操作性という意味では、かなり性能が高くなっているのでより滑らかな画像体験をしてみたいという方には、AQUOS wish5をおすすめします。
◾️『カメラ性能』で選ぶならどちらもおすすめ!
スマホでカメラを使った撮影を楽しみたい、という方も多いでしょう。
カメラの性能の良さで選ぶなら、AQUOS wish5を選んでもAQUOS wish4を選んでも変わりません。
標準カメラが5010万画素、インカメラが800万画素と共に同じスペックになっています。
ただし、インカメラは800万画素しかないので、普段から自撮り機能をよく使う方にとっては物足りなさを感じるかもしれません。
どのくらいの頻度で、自撮り機能を使うかにもよりもますがカメラ性能は、なるべく高いものがいい、という方は注意が必要です。
◾️『カラー・デザイン』で選ぶなら!
デザインとしては、AQUOS wish5もAQUOS wish4もシンプルな形の中にまるで自由な曲線を描いたようなデザインで、飽きのこないデザインになっています。
カラーバリエーションは、AQUOS wish5が日本の美をイメージして造られたミソラ、ナデシコ、ワカバ、スミの五色展開となっています。
AQUOS wish4は、こちらも日本の美をイメージして作られたブルー、ホワイト、ブラックの三色展開です。
デザイン監修は、どちらも三宅デザインが監修とのことでとてもオシャレで洗練されたイメージですね。
それぞれ見た目のデザインやシャープさ、感じ方もあると思うのでお好みのカラーを選んでくださいね。
ただし、人気カラーはすぐに在庫がなくなってしまうこともあるため、事前にに確認しておくことをお勧めします。
◾️まとめ
気になるAQUOS wish5とAQUOS wish4の違いについていくつか、ポイントをご紹介しながら比較してみました。
今お使いのスマートフォンが使いにくいな、もっとスムーズに使えたらいいな、そんなお気づきの点があれば是非、注意しながら選んで見てください。
ただしどちらもエントリーモデルであることをお忘れないように、注意して下さいね。
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